2003.11.25 ようやく色づき始めました

例年ならすっかり「赤一色」に染め上がっているはずのアルムの里周辺も、今年はまだまだ緑の葉色が勢いを残しています。
里の入り口付近でも、ようやく秋景色の準備が始まったと言うところです。冷え込みが本格化してくれば、里への導入路も一面「秋一色になると思います」
ただ寒い季節は、ニワトリたちにとって夏の暑さと共に大敵なんです。アルムの里では、年間を通じて健康で、安心して召し上がっていただける卵をお届けするために、ニワトリの健康管理・農場の衛生管理に最大限心を砕いております。

 


 2004.8.19 新しい仲間が増えました

コケッコひろばに岡山県総合畜産センターで産まれた烏骨鶏の雄1羽と雌10羽がやってきました。
初めての飼育で不安もありましたが、非常におっとりとした性格で、ケンカもしないため、とても飼いやすいです。これから健康で、美味しい卵を産んでくれることでしょう。
さてアルムの里が広がる備前・平満山では、タヌキ・キツネの他にイタチ・テン・イノシシ・サル・シカ達が元気に生活しているのが見受けられます。動物達も、秋の到来を知っているのでしょう。

9月17日/最初10羽(雌)だった烏骨鶏も、徐々に仲間が増えすでに30羽(雌)の大所帯になっています。